November 28, 2011

働く環境つくりたい。

こんばんわ!yuriです

珍しく日に2件も日記を書いています。


函館も、やはり、なのか
・働く場所がなく若い人たちが残らない
・働く場所があっても、仕事にいきがい・やりがいをみいだせない。
・働いても働いても、努力の成果を認められない。
・なんのために働いているのかわからない。

そんな憤り、あたりまえのようにあって。
“仕事ってそんなもん”とか“しょうがないよ”って
そんな言葉で片付けたくない。

私が初めて“働いた”のは
高校1年生のとき、神社のお祭りでやきそばを焼いたとき。

受け取った3000円がとっても嬉しかった。

その喜びを忘れられず、コンビニでアルバイトを始めたのはすぐあと。
部活動が休みの火曜日と
部活が昼間で終わる土日の週3日間、3年間働いた。

実家が自営業で
小学生入って間もないときから店頭に立っていたので
接客業に抵抗がなかった。
常連さんと、笑顔でやりとりするのが楽しくてたまらなかった。
一緒に働いている人と、年齢を超えて会話をしたり、
共通の趣味で遊びに行ったりするのが楽しかった。

社会というものに、比較的早く、楽しみを見いだせたと思っている。



働くことの難しさの中にある、喜び。


いつか、なにか、でかいことやりたい。

そう思って10代、20代を過ごしてきた気がする。


函館を出て、一花咲かせよう。
函館を出なければ、成功できない。


そんなことを考えていた時期もあったけど

わたしは函館がとっても大切だし
いつまでも、こころ豊かに暮らしたいとつくづく思うし
そのためには函館にもっともっと元気になってほしいと思う。


誰かがやらなければ。
なにかを始めなければ、なにも始まらない。


バブルを経験したことはないが
過去を振り返り嘆くのではなく、
今の景気があたりまえだと思うならば
挑戦できる舞台は必ずある。

今の時代に生きていることは
わたしはとても魅力的だと思っている。


いままで
たくさんの出会いをもらってきた。

いま
素敵な仲間もいて
とても良い環境に置かれている自分がいる。

ならば、やれることは、ある。

そして、函館がもっとイキイキと働ける環境をつくるのだ。


きっと函館は、もっと素晴らしくなるよ。

未来はいつでも可能性に満ち溢れている。

phe_lily at 20:42│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!私事 

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この記事へのコメント

1. Posted by ささきようすけ   November 30, 2011 01:34
素晴らしくするっていうより、素晴らしいものはすでにたくさんあって、それにちゃんと目を向けて、認めていくってことなんだろな。

10年ぐらいぶりにこっちに帰ってきて、改めて知ったことの方が多いように思います。

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